社会人1年目で感じた「大企業に入ってよかったこと4選」【体験談】

大企業に入って、ギャップや戸惑いを感じたこともありました。

それでも、大企業が選ばれる理由があることも実感しました。

大企業は、福利厚生によって生活のサポートが手厚い場合が多いです。

この記事では、僕や友人の経験をもとに「大企業に入ってよかったこと」をまとめています。

  • 大企業に入るか考えている人

こんな人の参考になれば嬉しいです。


▼ 大企業だからこそのギャップについては、こちらに書いています。

※ あくまで一個人の体験であり、すべての企業に当てはまるものではありません。

寮や社宅の制度が充実している

衣食住のうち「住」が支えられていることは、大きなメリットだと感じました。

ここでは、寮の具体的なメリットを紹介します。

家賃が安い

家賃は比較的安く、僕や友人は1万円未満〜3万円程度で住んでいます。

その分、自由に使えるお金が増えるため、実質的には収入が増えたような感覚です。

手続きがシンプル

入寮・退寮の手続きはアンケートや書類1枚、10分程度で完了します。

一般的な賃貸契約と比べると、この手軽さは大きなメリットです。

通常の賃貸では、

  • 物件探し
  • 内見 
  • 入居の申し込み 
  • 審査 
  • 契約 
  • 初期費用の支払い 

など、多くの手続きと時間が必要になります。

状況にもよりますが、初期費用や退去費用が抑えられる点も魅力です。

セキュリティ面の安心感

寮は会社が管理していることもあり、常に管理人の方がいます。

また、オートロックが備わっていることもあり、社内の人しか住んでいないので、

一定の安心感があります。

ただ、そして僕が聞く限り、設備の差は大きいですね。

完全に個室で家具も事前に備わっている寮。

キッチンやトイレ、お風呂など水回りが全て共有の寮。

僕の友人だと、お風呂に入ったはずが雨に濡れて部屋に帰る頃には

びちゃびちゃという話もありました。

会社や寮ごとにも異なるので、先輩やインターンで可能なら、情報収集しておくと安心です。

食事のサポートがある

寮によっては食事も提供されるため、

「住」に加えて「食」もサポートされている場合があります。

僕は正直、寮のシェフに胃袋を掴まれてしまいました。

安くて健康

1食数百円程度で、1日あたりの食費を抑えることができます。

また、自分で食事を準備する手間が省けるため、繁忙期でもバランスの良い食事がとれます。

生活面でのメリット

初めての一人暮らしで、家事をやったことがなかった僕は大助かりでした。

ただ、食事スペースを利用する場合は、人と顔を合わせる機会が増えるため、

一人でゆっくり過ごしたい人にとっては少し気になる点かもしれません。

僕は、帰宅したら完全にスイッチをオフにしたいので、

知り合いがいない時間を研究して陰キャムーブをかましています…

働き方の柔軟性

これは企業の大きさだけで決まるものではありませんが、

僕のお気に入りポイントなのでついでに記載します。

この辺りは会社のHPに記載されていること多いので、確認してみてください。

フレックス制度

通院など、生活スタイルに合わせて働く時間を調整できます。

テレワーク

在宅勤務が可能なため、働く場所の自由度が高いです。

この2つを合わせると会議1つ参加で仕事が終わる、

神制度になります(ちゃんと働いています)。

社会的信用と将来の選択肢

目先だけでなく、現実的なメリットにも触れていきますね。

例えば、車のローンが通りやすいことは大きなメリットです。

フルローンでスポーツカーを買った僕の友人の場合、

「その会社ならどうせ審査通るから、頭金いらないよ」と言われたそうです。

あとは、転職市場においても、大学名と同じように企業名が評価につながる部分があると感じました。


▼ 実際に転職活動をした話は、こちらに書いています。

まとめ

ここまで書いてきた通り、社会人1年目としては、

  • 住環境
  • 食事
  • 働き方
  • 社会的信用

といった面で、大企業ならではのメリットを感じました。

もちろん合う合わないはありますが、生活の安定や将来の選択肢という意味で、

大企業への就職は大きなメリットがあると感じています。

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