配属ガチャに失敗したものの、僕はそれなりに立ち直りました。
でも、いざ部署で働き出すと、更なる大きな絶望に襲われました。
マネジメントをしない上司、堅苦しいルール。
「この会社で長く働くのは無理だ」
そう感じて、僕は転職活動を始めました。
この記事では、社会人1年目の僕が転職活動を始めた理由をまとめています。
- 配属ガチャに失敗した人
- 入社前後のギャップに悩んでいる人
- 転職を考えている人
こんな人の参考になれば嬉しいです。
入社前の想い
正直、僕にとってこの会社は第一志望ではありませんでした。
内定をもらい、この会社に入社することを決めたときも、
「いつかは第一志望の会社に行きたい」という想いがありました。
言ってしまえば、入社前から転職する気はありました。
ただ、「実際に働いてみて、この会社でやっていきたいと思えたらそれでもいい」とも考えていました。
そのため、ある程度の期待を持って入社しました。
入社後の現実
入社後は新入社員研修があり、その期間に配属を決めるための面談が行われました。
でも、結果は希望していた部署には配属されず。
当時の僕はかなり感情的になっていたようで、
後から同僚に
「キレすぎていて怖かった」
「明日から来ないんじゃないかと思った」
と言われました。
自分ではそこまで表に出しているつもりはなかったので、
後から聞いて少し恥ずかしくなりましたが、
それくらいショックが大きかったのも事実です。
そして実際に働き始めると、次は職場のギャップに苦しむことになります。
- マネジメントをしない上司
- 教育が人に依存していて、制度として整っていない
- 裁量が小さい
- ルールが多く、事務作業が多い
やりたいことができない。
職場の雰囲気も合わない。
気づけば、常にモヤモヤを抱えながら働いていました。
そして、周りの人に会社を辞めたいという言葉を洩らすようになっていました。
▼ 配属ガチャに失敗した話については、こちらに書いています。
▼ 入社前後のギャップに苦しんだ話は、こちらに書いています。
転職活動を始めた理由
そんな中で、
「転職活動をするだけならノーリスク・ハイリターン」
「転職活動にはお金はかからない」
「給与は業界で決まる」
という話が耳に入りました。
どうせいつか転職するつもりなら、早いうちに一度体験してみよう。
そんな軽い気持ちで、転職活動を始めました。
実際には、すぐに転職する勇気はありませんでした。
なので、今回の転職活動は
- 転職の流れを体験する
- 転職エージェントが自分に合うか試す
- 数年間に身につけるべきスキルを知る
- 自分の市場価値を知る
といった準備としての意味合いが大きかったです。
まとめ
正直、最初はかなり軽い気持ちで始めた転職活動でした。
でも結果的に
- 今の会社で得られるもの
- 自分に足りないスキル
- 将来どうしたいのか
を整理することができました。
「転職するかどうか」は別として、
一度転職活動を経験してみる価値はあると感じています。
▼ 実際に転職活動をしてみた話は、こちらに書いています。
ゆる暮らし、ねこおつる 

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